EverDrive ご利用者の声

親子の対話が増えました

H.Y様(50代・千葉)
お父様(80代・千葉)
ご利用者 H.Y様(50代・千葉)
運転者 お父様(80代・千葉)

契約のきっかけ

最初のきっかけは、高齢ドライバーの事故をニュースで見て不安になったことです。
父は車にほとんど興味がなく、あくまでも移動手段という考えで、安全性能が標準装備される前の時代の車にずっと乗り続けていました。
その車で、税理士として顧客のところを訪問したり、母を買い物に連れて行ったりと、ほぼ毎日運転する生活です。

しかし、私自身も50代となり、「いつまで父は運転するかな」と思うようになりました。少し離れて暮らしているので毎日様子を見に行くわけにもいかず、具体的に手立てを講じようと考えるようになりました。

講じた手立て

手立ては2つの側面から考えました。
ひとつ目はドライバー自身の安全を守るため、ふたつ目は他人様に迷惑をかけないためです。

ひとつ目の手立ては、安全性能の高い車に乗り換えることでした。従来と同じ車格のものの中から、安全性能が優れた車種を選定するというのがポイントでした。
ふたつ目は、運転をモニタリングするということです。いくら車の安全性能が高くなっても、ドライバーがダメだったら事故は防げません。
私は父がどんな運転をしているのかまったく知らないことに気づきました。80歳を過ぎてなお健康そのもの、頭もしっかりしている、だから運転は大丈夫だろうと思っていましたが、そこには何の根拠もありません。

父の運転が本当はどうなのか、一時的にではなく継続的にモニタリングできるものはないかと探していた時、インターネットで偶然、Ever Driveを見つけました。そこに「運転の見える化」という言葉を見つけ、「これだ!」と思いました。

安全性能で定評のあるスバルのアイサイト

契約してよかったと思うこと

父に、新車への乗り換えとEver Driveのことを話したとき、「オレを監視する気か?」と憮然としましたが、「一日も長く運転してほしいからこそ、Ever Driveを付けてほしい」と正直な気持ちを話し、納得してもらいました。

契約当初、急発進・急ブレーキなどのお知らせメールは自分と兄弟だけ受信するように設定していましたが、ほどなく父が「自分もメールを受信したい」と言ってきました。いつ、どういう運転をした時にメールが飛ぶのか、自分も確認したかったようです。

 

そして、メールでの情報共有をきっかけに、運転状況に変化があれば私から連絡を取って様子を聞いたり、だんだんと父と私の会話が増えるようになりました。
メールだけではなく、Ever Driveサービス画面で、いつどこで速度超過・急発進・急ブレーキがあったのか、地図でチェックできるので、父は自分の運転内容を検証でき、運転操作を意識し始め、安全運転を心掛ける良いモチベーションとなったようです。

私も、これまでまったく分からなかった父の運転、父の生活がわかるようになり、大きな安心につながりました。
Ever Driveを契約して、本当によかったと思っています。

お父様の趣味はウォーキング