そろそろ運転、やめてほしいのだけど

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免許返納、どこに相談したらよいか

最近、高齢ドライバーが起こす交通事故のニュースが頻繁に報じられています。それを見て「自分の親は大丈夫か?」と不安になる方もいらっしゃると思います。
漠然とした不安ではなく、具体的に親御さんの認知症が進行しているとか、すでに何度か事故を起こしたというように明確な根拠がある場合は、一日も早く運転をやめてもらわねばなりません。不幸な事故が起きてからでは遅いのです。

もし家族が親御さんを説得できない場合、お近くの警察署や各都道府県が設置する運転適性相談窓口に相談しましょう。

警察庁ホームページより
運転免許証の自主返納について
運転適性相談窓口について

運転はボケ防止にも役立つ

一方、根拠はないものの漠然と不安という方は、一足飛びに免許返納を迫るのは別の意味で危険です。
「車を運転する」という行為は、親御さんの生活だけでなく、親御さん自身の健康を保つのにも役立っているからです。

運転というのは、数多くの情報を分析し、いくつもの選択肢から最適なものを判断し、そのうえで手足に動かすということを瞬時に行う、たいへん高度な動作です。運転を止めた途端に、それまで元気だった親御さんがふさぎこみがちになったとか、認知症になったという話を聞いたことがあるかもしれません。
安全に運転しているのであれば、一日でも長く運転を続けられるよう、親御さんを家族で見守ってあげてください。

<自主返納をためらう理由>

詳しくは運転免許証の自主返納に関するアンケート調査結果(警察庁)をご覧ください。

運転の見守りに役立つEver Drive

Ever Driveは、急ブレーキ、急加速、速度超過など運転リスクの高い挙動について、回数や強さ、速度など細かいデータを記録します。また、運転日時、運転距離、運転時間、行き先も記録されますので、車をどのように使っているかが分かります。
また、日々の生活で車を使うシーンを把握しておけば、将来、免許を返納した後の移動手段を検討するときに役立ちます。

Ever Drive「行き先の履歴」は、エンジンを点けてから切るまでを記録します

上述したように、強引に免許を返納させることはドライバーに大きな精神的ダメージを与えます。緊急性や必然性がない限り、強硬手段に出るのはお勧めできません。
ご家族全員が納得したうえで運転を卒業し、新しい生活の質も極力下げないようにするため、Ever Driveをご活用ください。

 

Ever Driveの仕組み

 

Ever Driveは、高齢者安全運転支援研究会の認定サービスです
Ever Driveは、車両に取り付ける専用デバイスでドライバーの運転状況をリアルタイムに検知。日々運転していると気づきにくい危険な運転挙動、車両の現在位置や走行ルートを可視化します。

お支払い方法

お支払いは銀行の口座振替(引き落とし)、もしくはクレジットカードから選択いただけます。

お支払日は、銀行口座からの引落し日の場合は毎月末日、
クレジットカードの場合は、ご選択いただくカード会社の決済日となります。

料金は後払いです。

VISA
(ビザ)

MasterCard
(マスターカード)

JCB
(ジェーシービー)

AMERICAN EXPRESS
(アメリカンエクスプレス)

DinersClub
(ダイナースクラブ)

Ever Driveとは

お知らせメール

危険な運転があったらリアルタイムにメールでお知らせ。発生場所も分かる。

お知らせメール

ヒヤリハットマップ

ヒヤリハットマップで危険な運転を起こした場所をチェック

ヒヤリハットマップ

今どこサーチ

該当の車が、どこにいるかリアルタイムで分かるので安心!

今どこサーチ

Ever Driveをご利用いただいている皆さまから、喜びの声をいただいています。

母が高齢で一人暮らしのため、自宅で倒れていないか気になっていた。ほぼ毎日、車で出かけるため、元気でいることの確認がとれて安心できている。

(千葉県・53歳)

父から、いつも一緒に運転してるつもりで安全運転しているよ、と言ってもらった。以前より信頼されている気がします。

(京都府・49歳)

Ever Driveをきっかけに父と話し合いを続け、結果として日常の長距離運転を止めてもらうことができました。

(滋賀県・57歳)

離れて住む親の生活が見えてきたことが自分の安心感につながっている。親と言い争うことも減った。

(神奈川県・44歳)

Ever Drive契約者アンケートの結果

Ever Driveのご契約者さまにアンケートを実施しました。(有効回答数94、実施時期2018年11月)
高齢の親御さんのために契約した方の中で、契約の目的で最も多かったのは、「親が安全運転しているか見守るため」でしたが、次いで、「ドライバーの運転状況を知り、状況によっては免許返納を促すため」でした。

背景として、子供たちが心配のあまり「運転をやめてくれ」と言っても簡単に首を縦にふらない親御さんがいて、結論の出ない口論をすることより、なにか行動したいと思う方々が契約をされていることが分かります。

Ever Driveは日々の運転状況を「見える化」します。具体的かつ客観的なデータをもって親御さんと運転について話し合うことで、お互いの納得感が増します。 ご契約者さまの中には、「思ったより親が安全運転だったので安心できた」という方もいらっしゃいました。 見守る人の不安を減らすことができるのも、Ever Driveの効果のひとつです。


EverDriveを契約した目的


次に、Ever Driveを契約した目的は達成しているかお聞きしたところ、ほぼ8割の方が「目的を達成している」と回答されました。


目的を達成している


また、「Ever Driveに事故削減の効果があると思うか?」をお聞きしたところ、8割の方が「あると思う」と回答されました。


事故削減の効果


Ever Driveには、自動ブレーキや車線逸脱防止システムのように、運転中の危険をその場で防ごうとする機能はありません。あくまでも運転状況をデータで「見える化」するサービスです。なぜご契約者さまは「事故削減の効果がある」と思うのでしょうか。 それは、Ever Driveが日々の運転を記録し、家族に共有されることで、ドライバーが「自分の運転は見られている」と意識して運転するようになるからです。人は「誰かに見られている」と思えば慎重に行動するもので、それらが運転にも表れるのでしょう。



送信ボタン


Ever Drive 商品の特長



ドライバー向け機能

自分では気づきにくいリスクポイントがわかる!

急ブレーキなどの危険挙動が、いつ、どこで発生したのかを地図でチェックできます。

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ヒヤリハットマップ

ご自身の運転状況が見直せる!

毎日の走行距離や運転時間など、走行データを見直すことができます。



ご家族向け機能

連絡が付かなくても現在位置がわかる!

出かけてから連絡がなくても、車両の現在位置を確認することができます。(※1)(※1)車両が電波の届かない場所にある場合、現在位置の確認はできません。

今どこサーチ
ヒヤリハットマップ

リスクが高い長時間運転や急ブレーキ時にお知らせ!

危険挙動があった際に、最大5人までメールでお知らせします。



Ever Drive サービス開始までの流れ

契約申込書類をご郵送いただいてからサービス開始まで3〜4週間かかります。

※2 取付作業の実施可能日は、月~土(祝日を除く、9:00~18:00)となります。具体的な日程は取付作業店から連絡し調整させていただきます。日程調整後、取付作業店がご指定場所に訪問し専用デバイス取付作業を実施します(作業時間約30分~1時間程度)。

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公式ホームページ

Ever Driveの効果実証データなどは、公式ホームページをご確認ください。

あんしん運転見守りサービス Ever Drive あんしん運転見守りサービス Ever Drive

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