EverDrive ご利用者の声

契約前に反対したのは父。契約後に一番喜んだのも父。

T.F様(千葉県・50代)
お父様(千葉県・80代)
ご利用者 T.F様(千葉県・50代)
運転者 お父様(千葉県・80代)

契約のきっかけ

私は父の近くに住んでいるのですが、最近、駐車場に置いてある父の車に、傷が増えてきたことに気づきました。父に「どうしたのか?」と聞いても、「うっかりしていた」「ちょっとミスっただけ」と言って細かく語ろうとしない。今も、かつての得意先に車で出かけるほどの父ですから、頭はしっかりしています。たぶん息子から細かく言われるのが嫌だったのでしょう。
そろそろ車の運転をやめさせた方がいいのではないか、ということで兄弟でも見解が分かれました。長男はすぐにでも運転をやめてもらうべき、と強硬路線でした。しかし、私と弟はむやみに免許を取り上げるようなことは反対でした。もし無理に運転をやめさせたら、父自身が心身の健康を損なうのではないか、と思えたからです。
そんなとき、Ever Driveを新聞記事で知りました。これなら父が危険な運転をしているかどうかが分かると思い、すぐに申し込みました。

父への説明

ところが、Ever Driveを契約したいと父に話すと、「(自分は)安全運転なのだから、そんなものはいらない」と言ってすぐには首を縦に振ってくれなかった。そこで「お父さんが自分で安全運転してると言い張っても、誰も証明してくれないよね。でも、Ever Driveを付けたら、Ever Driveがそれ(安全運転していること)を証明してくれるんだ。僕たちはそれで安心できるのだから、了解してほしい」と説明したところ、ようやく父の了解を得ることができました。

契約してよかったと思うこと

一番良かったと思っているのは父です。なぜか分かりますか?安全運転を息子に証明したからです。たまに弟が父の車を借りて運転することがあるのですが、そっちの方がよほど危ない運転をする(笑)。もちろん、我々子供も、安全運転が確認できてよかったと思っています。
あと、危険な運転があったらメールで通知するよう設定していますが、それが大変役立っています。たとえば急ブレーキのお知らせメールが来たら、少しあとで「今どこ」を見て、車の現在位置を確認するんです。ブレーキを踏んだあとも車の位置が動いていることが分かると、ああ、何ともなかったと安心できます。もう一つ、時折父に「今日、急ブレーキ踏まなかった?」と聞くことで、本人がどれくらい認識しているか確認することも有用です。
今はちゃんと父も認識しているのですが、これが怪しくなったら…。そういうバロメータにもなると思います。

これからのこと

運転を可視化する、と言うのでしょうか、どういう運転か見えるというのはスゴイことだと思います。この先、父の運転が変化していくのかどうか、兄弟で見守っていきたいと思います。

お父様の趣味は料理。ご自分で食材を調達するのに車を活用