EverDrive ご利用者の声

父を心配する娘。娘に心配させまいとする父。

T.I様(東京都・40代)
お父様(静岡県・80代)
ご利用者 T.I様(東京都・40代)
運転者 お父様(静岡県・80代)

契約のきっかけ

ペーパードライバーの私にとって、父の運転を心配したことはこれまでまったくありませんでした。若い頃から長年運転してきた、腕のよいベテランドライバーだと思っていたからです。ところが、ここ数年、車をこすったとか、人にぶつけられたといった話をチラホラ聞くようになりました。テレビや新聞などで高齢ドライバーのニュースを聞くことも増え、体力の衰えから運転が危なくなってくるという事実を知り、ちょっと心配した方がいいかなと思うようになっていました。
Ever Driveのことはインターネットで知りました。ホームページで動画(商品説明の動画)を見て、離れていても運転状況が分かるという点に惹かれ、契約してみようと思いました。

父への説明

最初に契約のことを話したとき、自分の行動を詮索されたくないという思いからか、父から一発OKをもらうことができませんでした。しかし、「私に心配させないためにも、お願い」とあきらめずに言い続けたところ、根負けしたのか、最後にはOKしてくれました。その後は、父の気持ちが変わらないうちに!と急いで契約手続きを行った次第です。

お父様のお住まいの地域からは美しい富士山が望める

契約してよかったと思うこと

あまり詮索されたくないという父の気持ちを尊重し、普段はお知らせメールで運転状況を把握するようにしています。お知らせメールは全種類(※)、受信するように設定しています。お知らせメールで「あ、今日は車で出かけたな」とか「いま急ブレーキ踏んだな」とかが分かる。父は、娘に心配させたくないという思いが強い人ですから、もし事故にあったとしても私には黙っていると思います。だからこそ、見守っているだけでも運転状態が分かることはありがたい。もちろん、急ブレーキ・急発信のメールが増えるのは心配ですが。
あと、契約してよかったなと思うのは、電話をする機会が増えたことでしょうか。急ブレーキや急加速のメールが多い日には、夜に「今日はどこか出かけたの?」と電話しますので。契約前より電話する回数は確実に増えました。先日、そんな調子で電話したとき、父から「・・・心配してくれてありがとう」と言われました。思いがけなくて、ちょっとウルっとしました。

これからのこと

父は、娘がEver Driveの画面で自分の車の場所が分かるということを知っています。そのせいか、自分が車を整備工場に持(乗)っていった後は、私が尋ねるより先に、こんな事情で車を整備に出した、ということを話すようになりました。ここ最近は運転傾向に急ブレーキ、急発信が比較的多い場所などもわかってきたので、その地点での運転の注意などを話しあっていきたいと思っています。父も確実に年老いていきますので、気を抜かずにEver Driveで見守っていこうと思います。

お父様の絵は多くの賞を受賞

(※)お知らせメールは、以下の時、最大5件のメールアドレスにメールを発信します。どのメールを受信するか、メールアドレスごとに選択できます。
危険な運転: 一定以上の急ブレーキ/急加速/速度超過/長時間運転
お知らせ : 一日の運転記録、指定場所に到着時、エンジンを切った時